東海自然歩道Do!
virtual walking 北アルプス
| 実際に歩いているように体験して下さい。まぶしい太陽の光を、しずかな渓流を、深い森林を、さわやかな風を感じて下さい。 |
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高瀬ダム・竹村新道・湯俣岳・南真砂岳・真砂岳分岐・水晶岳・赤牛岳・読売新道・奥黒部・平ノ渡・黒部ダム |
| 1日・2日・3日・4日目 |
12年8月、4+10+11+8時間の旅、感動点★★★★★ |
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大凪山・餓鬼岳・東沢岳
餓鬼とは仏教用語で、飢えと渇きに苦しむ迷界のひとつである。白沢登山口から、大凪山を経て、餓鬼岳に至る道程は厳しく、三大急登のブナ立尾根の方がまだましに感じられた。いくら水分補給をしても、喉の渇きは止まらず、最終水場では、餓鬼の如く、がぶ飲みしていた。それだけに、翌日の快適な縦走路はご褒美となった。苦しみを経ずして、喜びは得られない。 |
| 1日目・2日目 |
12年7月、7+10時間の旅、感動点★★★★ |
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唐松岳・不帰嶮・天狗ノ頭・白馬鑓ヶ岳・杓子岳・白馬岳・小蓮華山・白馬乗鞍岳
北ア唐松岳(二度目)から白馬岳(三度目)へ縦走した。これで新穂高温泉から蓮華温泉まで一本の線で繋がる。不帰嶮は難所だが、慎重に進めば大丈夫であろう。天狗の大下り(登り)を経て、天狗ノ頭に至る快適な道程が続く。白馬三山では多くの登山者と遭遇する。美しい山容、お花畑など、魅力的な道程であるがゆえである。 |
| 1、2日目・3日目 |
11年7月、4+7+10時間の旅、感動点★★★★★ |
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岩小屋沢岳・鳴沢岳・赤沢岳・ズバリ岳・針ノ木岳
鹿島槍ヶ岳・登山の際に、柏原新道を歩いた時から、楽しみにしていた道程である。噂に違わず、立山、剣岳など、周囲の風景が素晴らしく、縦走路も素晴らしい。次の頂上に到達する毎に、新たな絶景が登場するのは、感動的である。立山連峰と黒部ダムがひとつのフレーム内におさまる等、迫力ある山脈、湖、岩稜などが3D大画面的に迫ってくる。 |
| 1日目・2日目 |
10年9月、7+10時間の旅、感動点★★★★★ |
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乗鞍岳(頂上未到達・北アルプス)
もう二度と乗鞍岳に登るまい、と思っていたが、夏場に貴重な三千米峰、新たな楽しみを探してみた。
頂上と標高差が三百米の畳平までバスが通じているため、山麓からの登山道は、逆に静かである。樹林帯をゆっくりと散策して、周囲の風景や、清らかな雪解け水を堪能する。終点の肩の小屋口バス停から、剣ヶ峰が眼前に迫る。 |
| 乗鞍岳(頂上未到達) |
10年7月、7時間の旅、感動点★★★ |
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奥大日岳・大日岳(北アルプス)
充実した道程。初日、落差日本一の称名滝に感嘆する。八郎坂を経て、弥陀ヶ原、室堂に至る木道は、非常に快適だ。ガスが去ると、立山、奥大日岳など存在感がある風景が登場、噴煙上がる地獄谷を経て、雷鳥沢ヒュッテに宿泊する。
二日目の奥大日岳、大日岳縦走も最高に楽しい。剣岳が眼前に迫り、槍、穂高、薬師、笠などの風景を楽しむ。頭上の青空も爽快だ。 |
| 1日目・2日目 |
09年9月、8+11時間の旅、感動点★★★★★ |
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雲ノ平・高天原・黒部五郎岳(北アルプス)
数年前の裏銀座・縦走以来、雲ノ平の訪問が楽しみであった。今回、悪路である飛越新道、太郎平小屋を経て、最後の秘境を目指す。雄大な大自然に囲まれて、整備された木道を快適に進む。東西南北すべての風景が凄まじく、筆舌に尽くしがたい。高天原、祖父岳を経て、再訪・黒部五郎岳から北ノ俣岳に至る縦走路も有頂天の快適さ。満腹で、これ以上食べられない。 |
| 1日目・2日目・3日目・4日目 |
09年8月、10+11+12+13時間の旅、感動点★★★★★ |
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立山(北アルプス)
学生時代に恩師と登頂して以来の立山である。当時は登山に興味が全くなく、生まれて初めての三千米峰であった。今回、同じ道程を歩くと、初めて歩くような新鮮さを感じる。雄山、大汝山、富士ノ折立と縦走すると、周囲の山々や雷鳥平の立体感あふれる風景が広がる。
翌日の剣岳登山に備え、別山を経て、剣山荘まで縦走した。
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| 立山 |
08年10月、6時間の旅、感動点★★★★ |
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剣岳(北アルプス)
様々な北アルプスの頂上を歩いたが、剣岳は長い間避けていた。一般登山道で最も困難であると言われる道程に対し、恐怖心を感じていたからである。
一度目は、早月尾根に挑戦したが、七月の残雪に対する準備不足で、早月小屋で断念した。"二度目"の正直は、紅葉の季節に、室堂平から立山を経て、剣岳に向かった。剣岳は、化け物のような、不気味な風貌であった。 |
| 剣岳 |
08年10月、10時間の旅、感動点★★★★★ |
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烏帽子岳・南沢岳・不動岳・船窪松澤岳・船窪岳・七倉岳・北葛岳・蓮華岳(北アルプス)
変化に富んだ縦走路は、まるでトライアスロン。決して楽ではない道程を進む。三大急登のブナ立尾根、彫刻のような烏帽子岳、南沢岳に至る快適な自然公園、船窪岳の鎖場・梯子場は滑落注意、岩場が連続する蓮華大下り、快適な蓮華岳稜線、針ノ木雪渓、各頂上からの絶景…
烏帽子小屋、船窪小屋の親切な対応も特筆すべき。 |
| 1日目・2日目・3日目・要約 |
08年8月、6+10+11時間の旅、感動点★★★★★ |
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白馬岳・雪倉岳・朝日岳(北アルプス)
新潟県の蓮華温泉を起点として、小蓮華、白馬、雪倉、朝日等の山々を周遊した(白馬は再訪)。仕事で疲労がピークに達していたため、苦痛の道程となったが、天気が素晴らしく、風景も申し分ない。感動的な山々、それをつなぐ縦走路、下界で味わうことのできない絶景スポットが気分を高揚させる。 |
| 白馬岳・雪倉岳・朝日岳 |
07年8月、5+13+10時間の旅、感動点★★★★★ |
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薬師岳(北アルプス)
北アルプスの周囲の山々から何度も眺めてきた憧れの山である。念願の登頂は天気に恵まれ、最高の瞬間を味わうことができた。折立から太郎平、薬師峠に至る登山道は木道等が整備され、非常に歩きやすい。周囲の壮大な風景、薬師平の美しさ、頂上周辺の稜線、薬師岳から北薬師岳に至る岩稜など、これ以上何を求めるというのだろうか。 |
| 薬師岳 |
07年8月、5+11時間の旅、感動点★★★★★(★5個で満点) |
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かぶと山
登山の季節が到来した。ウォーミング・アップを兼ねて、飛騨乗鞍高原のかぶと山に登った。飛騨高山スキー場を起点に、乗鞍青年の家、日影峠を経て、かぶと山に至る道程は、オリエンテーリングでよく利用される。気楽な気持ちで散策しよう。 |
| かぶと山 |
09年6月、3時間の旅、感動点★★(★5個で満点) |